世界中の薄毛の救世主【プロペシア】

プロペシアは2005年10月に厚生労働省の認可が下りて、MSD株式会社から販売が開始しました。

 

医薬品の為医師の処方が必要で、AGA専門クリニックや皮膚科での受診をしてください。
また自由診療のため保険適応外です。

 

TVCMでやっていた「AGAは病院へ」との呼びかけで、多くの人が「薄毛が病院で治療できること」と「AGA」という言葉を知りました。

メリット

AGA(男性型脱毛症)による抜け毛を抑制
(詳しく書くと、男性ホルモンのDHT(ジヒドロテストステロン)が抜け毛の原因物質なのでDHTができないように元になる

 

「テストステロン」と「5α-還元酵素」

 

が結合しないようにします。)

 

※AGAの抜け毛の抑制により髪が増えるが、育毛自体の成分は入っていない。

 

日本皮膚科学会ガイドライン

 

[2017年日本皮膚科学会ガイドライン]で推奨度Aがつけられています。

デメリット

AGAの脱毛症にはT型とU型がありU型のみ効果ある

 

2%以下だが副作用がある

 

肝機能障害(投薬後に血液検査を受けるのが好ましい)

 

・勃起機能不全※

 

・射精障害※

 

などなどその他にもあるので気になる方は医者に尋ねてみてください。

 

※投薬を止めたあとでも持続したと報告がある。

注意点

・献血はできません。(1ヶ月以上中止が必要)

 

・健康診断での申告が必要。

 

・肝臓で代謝するので弱っている人はダメ(投薬前に血液検査を受けるのが好ましい)。

 

・女性に触らせてはいけない。

 

AGAではない人は効果がない

 

・他の育毛治療にも言えることだが、止めてしまうといずれ元にもどってしまう

料金

自由診療の為各クリニックの値段が違う。

 

大阪では、1ヶ月分6000円〜100000円位

ジェネリックについて

値段が安く、基本的には純正品と効果や安全性は同じです。

 

現在日本で認可されているジェネリック薬は、

 

フィナステリド錠「ファイザー
フィナステリド錠「サワイ
フィナステリド錠「トーワ

 

の3種類です。
それ以外のジェネリック薬は海外からの輸入品ですので注意してください。

 

特に個人輸入での購入は、粗悪なコピー品が紛れている場合もあります。

 

コピー品は品質が悪い成分を使用したり、有効成分量が少なかったり等、効果が得られないなどの報告があります。

 

料金の傾向としては、

 

フィナステリド錠「トーワ」 < フィナステリド錠「サワイ」 < フィナステリド錠「ファイザー」

 

です。

 

ただ扱っているクリニックは、逆で

 

フィナステリド錠「ファイザー」 > フィナステリド錠「サワイ」 > フィナステリド錠「トーワ」

 

の順になります。

 

おすすめクリニック

 
脇坂クリニック(ヘアメディカル)

JR大阪駅徒歩7分にある全国に5店舗あるヘアメディカルグループのクリニックです。

薄毛専門クリニックの先駆けで19年間で190万人の治療実績があります。

長年の臨床データにより600種以上のオリジナル薬で人それぞれにあった薬を処方してくれます。

食事・生活習慣の改善を行い、総合的な治療をしてくれる他のクリニックとは違った特徴があります。

ジェネリックが6,000円(税別)

 
 
AGAスキンクリニック

梅田駅・なんば駅・天王寺駅の側にある、全国展開しているAGA治療のみに特化したクリニックです。

治療薬が体に与える影響がないか血液検査2回を義務づけているので、副作用を心配している人でも安心して治療できます。

ジェネリックが初回3400円・次回以降は6000円(税別)。

初診料5000円・再診料無料

カウンセリングは無料なので初心者の方にお勧めです。

24時間LINEで予約・通院しなくても診察を受けることができる遠隔診療・来院時他の客に会わないように配慮してくれるなど、患者のためになるサービスを提供しています。

 
 
表参道スキンクリニック

大阪駅・梅田駅からすぐ側にある、全国5店舗ある美容クリニックです。

美人医師「友利新」が同系列のクリニックで在籍しています。

ジェネリックが初回3,980円(税別)、次回6,000円(税別)です。

【ヘアジニアス・プログラム】という独自の治療法は、AGAの進行を止めるだけではなく発毛を目的とした治療です。